第10章 罪の対価 ⚠
「、、ぁああ、、、ん、、いやぁ、、、!」
さらにローの指の腹で花びらを押し上げられ、中の愛芽を剥き出しにされる
そしてローは、ピチャリとそこを舐めた
そのままわざと卑猥な音を出しながら、ピチャピチャと執拗に舐められ、ジュルジュルと強く吸われた
剥き出しになった愛芽を舌先で転がすように嬲られ、歯で甘く食まれさえした
「きゃ、、、ああぁッ、、、、、!」
あまりの快感に悲鳴に似た矯声が、塞ぐ事さえできない口から漏れ出る
遂には秘所からトロトロと透明な蜜が溢れ出したのが、自分でもわかった
主人公の悲痛な思いも虚しく、身体はどんどんと熱を蓄積させていく
しかし、いくら拒絶の言葉を吐こうとも、泣いて許しを請おうとも、ローが止めてくれる気配はありはしない
それどころか、指を蜜口に差し入れられ、さらなる快感に喘ぐ事となった
「、、っ、やッ!」
すっかり濡れているのか、蜜口は異物を簡単に飲み込んでしまう
「、、、、嫌がって泣く割には、ここはこんな有り様だぜ。」
揶揄する様に言われ、青ざめた
ローは、、、ローはこの状況を楽しんでるのだ
主人公にとっては地獄のようなこの状況を、、、
それ程までに、憎まれているなんて、、、
涙が次々に溢れた
それでもローの指が奥深くで動くと、身体が勝手に跳ねてしまう
クチュリといやらしい音が、礼拝堂に響いた
耳を塞ぎたくても、拘束された両腕ではそれも叶わない
「ああっ、、、っ、!」
無遠慮にグチュグチュと指を動かされると主人公の腰が無意識にうねる
さんざん舌で嬲られたそこは、大喜びでローの指を迎え入れ、きゅうきゅうと締め付けている
嫌っ、、、!
いや、、、こんな所で!!
主人公の心だけを置き去りにして、身体は自分勝手に快楽を貪ろうとしている
心と身体がバラバラだった