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星の舟【ONE PIECE】

第10章 罪の対価  ⚠








ドロドロと湧き出す汚れた欲望と憎悪

それは、とどまることを知らなかった










白い肢体をベッドの上に縫い付けられた彼女は、すすり泣くように先程から細い声を上げ続けている


突き立てた指を、中の肉壁をなぞるように動かせば、身震いするように主人公が息をつめた





「、、ッ、、あぁ、、、!」





熱く濡れた蜜壺から溢れ出た愛液は、すでに内股にまで垂れていて、差し入れているローの指にもいやらしく絡みついてくる



「見ろよ、、。すげェ濡れてるぜ、、、」
   


指を引き抜き、彼女の恥ずかしい蜜に塗れた指を見せつけるように差し出した

燭台の灯りに照らされ、ヌラヌラと光るその指を見て、主人公は真っ赤になって顔を背けた




「、、や、」

「いやじゃねェだろ。こんなに濡らしてるクセに。」




ローは酷薄そうに唇を歪め、追い打ちをかけるように再び彼女の蜜壺に指を差し入れた




「あぁ、、ッ、、!」




グチュリグチュリと、二本の指を何度も抜き差しする

主人公の蠢く蜜肉の感触を確かめるように、中を掻き回すと彼女の背中が堪らずしなった




「あぁ!、、、ん、、くぅ、、!」





主人公はまるで現実を受け止めたくないかのように瞳を閉じると、苦しげに眉根を寄せた

ギュッと目を瞑り、視界を完全に遮断しているのが気に入らない




「、、、目ェ開けろよ。」





手の動きを一旦止めてそう言うと、彼女はゆっくりと瞼を開いて伺うように俺を見た


羞恥か、快楽か、、、、恐らく両方の為の涙で、蒼い瞳も長い睫毛も濡れていた




「、、、そのまま、目ェ開けとけよ。」




命令だ、とつけ加えると、彼女は身体を強張らせた

何が始まるのかという不安気な蒼い瞳、それをしっかりと自分の視線と絡めたまま、ローは再び指を動かした




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