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Unlimited【ダンまち】

第104章 最初(始祖)





夏休み突入初日恒例イベント
恵土「いいか!!?
8月を全日休みにするぞおおおお!!!」
生駒「…………」
隠岐「どう反応返したらいいん?」
弓場「素直に甘えとけ」

恵土「7月中に夏休みの宿題を終わらせるんだ!!?
覚悟はいいかああああ!?」拳を振り上げる
『お…おおおお
恵土「声が小さあああい!!」
『お!おおおおお!!』ざわざわ
恵土「7月徹夜でも終わらせるぞおおお!!」拳を振り上げる
『おおおおおおおお!!』
恵土「8月全日休みだあああああああ!!!」拳を振り上げる
『おおおおおおおお!!!』ちらほら拳を振り上げる
恵土「8月全日遊ぶぞおおおおおおおおおおお!!!!!」拳を振り上げる
『おおおおおおおおおおおおおおお!!!!!』拳を振り上げる
テロップ『なんちゅう掛け声だ』
集まったボーダー全員(学生)(希望者)による魂の叫び…
それは…ボーダー全体を揺るがした;

太刀川『………俺は…模擬戦を
風間『来い』ガシッ←首根っこを掴んで部屋へ引きずり込む
太刀川『風間さんやめてくれ!後生だああああああああああああ!!』ずるずる
風間『黙れ』ずるずる
ばたんっ!!

太刀川『だんがー!』
恵土「デンジャーだボケえ!!(すぱあああん!!)
中学英語からやり直せ!」
ノートを丸めてハリセンがわりに太刀川の頭を叩いていた

そしてわかる分のみさせた結果…
パラパラパラパラパラパラパラパラパラパラ
恵土「38点じゃねえか!;
間違ってるとこだけやり直すぞ!!」
太刀川「うげえ;」

その確認をした結果
二宮「38点だな」
風間「ああ、総合結果がな」

宿題から解放されたものの
レポートも試験もあるので捕まりました


新ボーダー設立から
2年10か月後
昨年バレンタイン

ウイスキーボンボン1個で酔っ払った
迅『早く!!プールに突っ込んで!!!!』真っ青、猛ダッシュ
血相を変えた迅が走り寄ってきて
大丈夫かと恵土を囲んでいた皆が一斉に
弾かれるように恵土を抱えて地下にある訓練用施設のプールへ走り、即座に叩き込んだ

生駒『あのままやったらどないなっとったんや;迅』
迅『え?恵土先輩が暑い〜って叫んですっぽんぽん(全裸)になって秀次がブチギレて全員ベイルアウトになるまで暴れ狂う未来』ぜえっぜえっ
生駒『マジか大変やな』驚愕
迅『だから来たんだよ;』はああああっ溜息


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