第104章 最初(始祖)
一時期
ニンを聞くだけ
恵土が背後に立つだけで
ボーダー全員がビクついていました
恵土「なんで…?;」ガーン
『お前のせいだろ!!);』
テロップ『でも言わない!!』
がったーん!!
ニン♪という音を聞くだけで
木虎までもが身体をビクつかせて机にぶつかり
机の上のものを落とすようになったとかなんだとか…;
最後の最後
諏訪「こうなりゃ最終手段だ!!
全員メテオラを装備しろ!!!臨時接続の全員メガンテで仮想空間ごと消し飛ばしてやるううううう!!」
風間「ほお」二宮「やるか」
太刀川「俺も?;←自身指差す
諏訪『全員だ!!💢
やろう!目にもの見せてやる!!』
それ以外に策も無いので乗った
諏訪『行くぞぉ!
『メガンテ!!
出水『バルス!!』キラン!
結果…
恵土『キャキャキャキャキャキャキャキャキャ♪』爆笑
諏訪「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!💢」頭を引っ掻き回し発狂絶叫
レイジ「そう来ると思った」腕組み溜息
スコーピオンを半球状の盾へ変形させ右足に固定、爆発の勢いを利用し爆発の衝撃もいなしつつ上空へ
更に左足裏へ向けてのゼロ距離グラスホッパー&上空への無限テレポートで、場外スレスレの遥か上空3000mに移動
そして破片等を全て斬り払い、無傷で凌ぎ切り、グラスホッパーでトランポリンが如く飛んで遊んでいた
恵土「お願いだよ没収やめて!;
鬼怒田「却下だああああああああああああああああああああ!
却下だああああああああああああああああああああ!!
却下だああああああああああああああああああああ!!
却下だああああああああああああああああああああ!!
却下だああああああああああああああああああああ!!!!
恵土「あ〜れえ〜」ころころ後ろへ転がってゆく
テロップ『5回も言われた』
恵土「なんで
鬼怒田「戦いになるかあああああああああああああああああああああ!!」くわっ!!
テロップ『ご尤も』
恵土「ちゃんと街を消し飛ばさなかったのに!!
街のみ無傷で戦いを終えたのに!!!」憤慨!!
鬼怒田「限度があるわ!!!💢
戦いではなく有無を言わさぬ蹂躙だああああああああああああああああああああ!!
恵土「きゃあああああああああああああああああああああああ」ころころ
再度鬼怒田さんの叫び声大声怒声で、後転で後ろへ飛ばされていく恵土であった…;
