第4章 パンクハザード
ローが目を覚ました頃…
ル「トラ男!目ー覚ましたか、ミアがアイツらに!」
ロ「はァ?」
ローは辺りを見回すと檻の中にいると分かった
そして海楼石の鎖を巻き付けられていた
そして正面を見ると驚きの光景があった
『離して!』
ヴ「無駄な抵抗はやめろ…ガキ」
ミアがヴェルゴに捕まっていた
ミアもロー達と同じように小さなカゴに入れられて鎖を巻かれていた
ロ「どういう事だ!」
ヴ「ん?ガキは黙っておけ」
ヴェルゴはローの心臓を握り潰した
ロ「うわぁぁ"!」
『ロー!』
ローの悲痛な叫びが響き渡る
皆が心配した
『ローにそんな事しないで!』
ヴ「黙れ…お前は殴ることが出来ないんだよ、ドフィの所へ連れていくからな…無傷で連れてこいと言われているから、いい加減黙ってろォ"」
『っ!』
ミアはビックリして何も言い返せなかった
そこへシーザーがやってきた
シ「シュロロローっ、いい眺めだなぁ」
『シーザー!ロー達を殺したらただじゃおかないから!』
ヴ「うるせーガキだ」
ヴェルゴはそう言うと黒い布でミアの口をおおった
『んーっ!』
シ「うるさいヤツは消えた…モネ、映像でんでん虫を映せ」
モ『了解、マスター』
モネは返事をすると映像でんでん虫にスイッチを入れた
すると外の映像が流れる
シ「ミア、この映像でロー達が死ぬのを見ておけ!シュロ、シュロロロロロっ!」
『んんーっ!』
ミアは暴れだした
カゴが揺れる
ル「ちくしょう!」
シ「これを全世界に見せろ、4億の首も王下七武海も海軍中将もこの、悪の天才科学者シーザーには手も足も出ないとな!シュロロロロっ!…モネ、スイッチを押せ」
モネがスイッチを押す
ロー達の入っている檻が下へと下がっていった
『んー!』
ミアは叫びたくても声が出せなかった
シーザーはまた笑っていた
モネも悪の笑い方をしていた