第4章 パンクハザード
ミアとチョッパーは物陰に隠れている
ローはモネとシーザーがいる所へ向かいドアを開けた
ロ(モネ1人…チャンスだな)
モ『あら、ローじゃないの…?』
モネはローを見てなにかに気がついた
ずっとローを見ている
ロ「なんだよ」
モ『ミアは一緒じゃないのね…いつもは一緒に来るのに』
モネは割と鋭かった
ローは怪しまれたと思ったが表情1つ変えることなくモネを見て言った
ロ「お前に用がある…少し来てくれねーか」
モ『あらデート?嬉しいわ♡…でもミアには申し訳ないわね…ウフフっ』
モネは冗談で言ったがローはそれを本当と思いモネを睨んだ
モ『無愛想な人…冗談よ、それでなに』
ロ「ついて来れば分かる」
ローは上手くモネを連れ出した
ミアとチョッパーは物陰から出て薬を調べた
ロ「はぁ…はぁ…」
モ『あら、随分苦しそうねロー』
ロ「黙れ…ハァ…」
ローは息苦しくしていて、その場に倒れ込んだ
カツ…カツ…カツ…
?「随分と苦しそうだな」
ロ「!?…ヴェルゴ!…ハァ…」
ヴ「お前とミアがここにいるとはな…ここに来た時に知ったよ」
ロ「ハァ…なんでお前がいる…ハァ」
ローは息が苦しいにも関わらず、話している
ヴ「ドフィの頼みでな…ちょっとこっちに来ればお前らはいるし、海軍はいる…ましてや麦わらの一味までいる、流石にビックリしたよ」
ロ「ハァ…何しに来たんだよォ…ハァ」
ヴ「フッ…お前には教えねーよ裏切り者…ミアは頂いていく…ドフィがミアの手配書を見た時に一目惚れしてな…悪いが貰っていくぞ」
ローは苦しさが消えてきたのか苦しそうにしていなかった、そのかわり、怒りが出てきた
ロ「ミアを貰うだと?お前らにはやれねーな…ミアは俺の女だ」
ヴ「誰に対しての言葉だァ"!…あと忘れていた…ヴェルゴ…さんだ!」
ヴェルゴはそう言うと棒でローを殴った
ローは体力もあまり無かった為気絶した
ヴェルゴはローを持ちあげてモネとそのまま、来た道を歩きだした