第4章 パンクハザード
ロ「さて…おろされたは良いが、この中で火が使えるやつはいるか」
ル「火ならフランキーが使えるぞ!」
フ「俺は今クード・ブーっしかできねーな、ワッハッハ」
ロ『汚いわ』
ロ「同感だ」
ローとロビンはフランキーを嫌な目で見ていた
それに対してルフィは大爆笑だった
ロ「あそこにあるのを燃やせ」
フ「お安い御用さ!」
フランキーは火を出して燃やした
フ「ゲホゲホ…こっちに煙が来るぞ」
ロ「お前がやったんだろ…とにかく、ここから出るぞ」
ローはそう言うと海楼石の鎖を取った
ル「えー!?なんで取れたんだー!?」
ロ「俺はここに何ヶ月も住んでる…こんな事くらい予測している…」
ローは刀、鬼哭を出して麦わら達の鎖を外していった
海兵の前で止まる
ロ「お前らはどうしようか…」
ス「海賊に助けられるギリはねェ…んぁ?」
た『体が戻りましたよ!って、きゃー///』
たしぎは高い声で叫んだ
スモーカーは気に入らなかったようで…
ス「何女みたいな声出してんだ」
女だろ!って誰もが突っ込みたくなった
た『今すぐにこの鎖をといてください!』
ス「何言ってんだテメェ、たしぎ!」
た『今は、海賊にでも助けられるべきです!今ここで私たちが死んだら…部下はどうなるんですか!全員死んでしまいます!だから、今ここで海賊に助けられるべきです!』
たしぎは必死に訴えた
スモーカーはため息をついていた
ロ「女の方が助けるギリはあるかもな…」
ローはそう言うと海兵の鎖を取ってもらった
ル「お〜いトラ男ー、ここから出られるぞー」
ロ「おいお前、何勝手に!…はァ…」
ロ『ウフフっ、私達の船長さんは目を少しでも離すとどっかへ飛んでいってしまうわよ』
ロ「ガキか…バカ野郎」
ローはそう言うとルフィが開けたところから外へ出た
みんなローに続いて出てくる
そして、研究内の中へ辿り着いた