第4章 パンクハザード
ミア達…
シ「モネ、麦わら達を潰して来い俺も行く」
モ『かしこまりました、マスター』
そう言ってモネは部屋を出ていった
シーザーは扉の所へ向かいドアを開ける
そこで止まった
シ「お前はジョーカーに渡す大事な女だ…ジョーカーがどれだけお前を欲しがってるかは知らないがそこからにげるんじゃねーぞ、シュロロロっ!」
シーザーはそう言うと部屋を出ていった
ミアはスグに海楼石ではない鎖を外して柔らかい檻から抜け出す
『アイツらも思ったより馬鹿ね…』
ミアはその部屋で一言残すと部屋を出る
ミアはスグにSAD室に向かう
ローを助ける為
ローの能力は使えば使う程体力をしょうもうする
もし、体力が無くなったらローは1発でやられる
ミアはそれが絶対嫌だった
『ロー待っててね…』
ミアは急ぎ足でSAD室へ向かった
SAD室では…
ロ「ハァ…やってくれるじゃねーか…」
ヴ「クソガキも少しは強くなったな…」
ローは息切れをしてきてる
ヴェルゴはしていないようで息切れをして来ていた
『ロー!』
急に女の声がする
その声はローの愛おしい人の声
『ローをこれ以上虐めるな!』
ヴ「フッ、どこぞのガキのセリフだ…まぁ、容赦はしねーがな」
ミアとヴェルゴの戦いが始まる
ヴ「どうやって檻を出やがった、それにお前は海楼石の鎖で繋がれていたはずだ」
『あなた達も馬鹿ね…私に海楼石の鎖をつけた人は誰?…シーザーよね?その時点で気づいてもおかしくないはず、シーザーも能力者、海楼石を触れば力が抜けるはずなのに抜けなかったその時点で気づいくはずなのに気づかない…とんだ馬鹿ね』
ヴェルゴはそれを聞いて悔しく思った
『そんなモタモタしていたらやられるよ』
ミアはそう言うとヴェルゴに攻撃を仕掛ける
『Water wall (水の壁)』
ヴ「なんだこれは!」
ヴェルゴの周りに水の壁が出来た
『ice(氷)』
水で出来た壁がトゲの様にこおった
ヴェルゴはその中にずっといる
『Crush(潰す)』
ヴェルゴの悲鳴が聞こえる
氷の壁が溶けてヴェルゴの血が周りに飛び散っていた
ヴ「なんなんだこのクソガキが」
ヴェルゴの怒りが頂点にたす