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猫女の楽しい海賊旅

第4章 パンクハザード


ローは割とストレートに言った


ナ「ルフィ絶対ダメよ、相手を見てよ王下七武海よ!?」

ル「それがなんだ?トラ男は良い奴だ、俺が頂上戦争で死にそうになった時も助けてくれた大恩人なんだ。俺はトラ男を信じきれるぞ」

ナ「はぁ、みんながどんな態度を取るのか…」





ミア達はトナカイ…チョッパーの所へ向かった




チョ「ナミ無事でなによりだよー」

ル「お前ら!今から同盟組むぞ」



間が少しあって…




「「「えー!?」」」



麦わらの一味の悲鳴が上がった




ウ「ルフィおめぇ、ナミを助けに行ったら何でそんな大事になるんだよ〜(泣)」

ナ「ほら反対してるじゃない!!」

ロビ「私は別にいいと思うわよ、ウフフっ」



ロビンは船長に従うらしい



ロ「そう言えばたぬき屋、こんなのが堕ちてたぞ」

チョ「おれはたぬきじゃねーよ!トナカイだっ…て、え〜〜!?俺がボロボロだぁ〜(泣)」

『何かと騒がしい一味…ルフィにそっくり』

ル「ん?ぇ…ミ、ミミミ…ミア〜〜!?」



ルフィは目と舌を出してビックリしていた



『今頃〜?寂しいなぁ』



ルフィは思いっきりミアに抱き着いた
背中に腕を回されて息が出来なくなるほど抱きついてきた



『ルフィ…くるしっ』

ル「ミア〜!会いたかったよ〜(泣)」

『私も!…離して苦しい』



ルフィは謝りながらどいてくれる
ルフィは態様のような笑顔を向けてきた



『はぁ、同盟組もう…ルフィ!』

ル「絶対な!」

ウ「そんなぁ〜(泣)」



反対意見の人からは悲鳴があがった
賛成意見の人はそれを無視する



ナ「トラ男!私たちの体戻してよ!」



ナミが文句を言うとローは溜息をつきながら能力で中身を変えた

だか、しかし1番変えて欲しいとねだっていたナミがサンジの体に入っていた


ナ「なんで私だけ〜!?」

ロ「お前の体がないと変えられねーな、黒足屋が来るのを待て」




ナミは絶望って感じの顔だった



チョ「俺の体ボロボロだぞ!フランキー!」

フ「あう!すまねーな、やっぱ自分の体が1番最高だ!」

チョ「ちゃんと反省しろ〜(怒)」





ミアは可愛いと思いながらチョッパーを見ていた
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