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猫女の楽しい海賊旅

第4章 パンクハザード


『ルフィ達どこかな』

ロ「さぁな…とにかく歩いて探すぞ」



ローは研究所内をたんたんと歩いていく



『ん?』

ロ「どうした」



ミアは止まった




『ココ、普通閉まってるよね?…ボコボコに壊されてるし』

ロ「そこに麦わらの一味がいるとでも?」

『そういう感じがする!、行こう!』



ミアはローの手を無理矢理取って走り出した
ローが「やめろ!」と言ってるのも聞かずに走り続ける



『やっぱりね…』

チョ「お、お前ら!助けてくれぇ」



急にトナカイが救助を求めてきた
ローは同盟を組もうとしているにも関わらず助ける素振りを見せない

ミアは心配な顔でサンジの姿のチョッパーを見つめた


『どーしたの?』

チョ「ナ、ナミが!雪男に攫われた〜💦」




泣きながら言うサンジの姿のトナカイにミアは黙って入られない
助ける気持ちが大きくなった


『わかった!助けに行くね』

ウ「よ、よろしく頼む!」




鼻が長い男もお願いをしてきた



ロ「はぁ…ミアが言うならしょうがねぇ」




ローも納得してくれて外へ出た
外はまだ大丈夫らしい…

毒ガスがまわってくる前にナミを助けなければならない



吹雪が凄く視界が悪い
ローに手を引っ張ってもらいながら歩くのがやっとだ



ロ「あれだな」

『ロボット君か…』




その近くにはトナカイが言っていた通り雪男がいた

遠くから大声が聞こえた



?「ウォォォオオ"〜!」


猛獣の声と共に明るい声が聞こえた



?「ナ〜ミ〜助けに来たぞ〜」

ロ「仕方ねえ…Room」



青いサークルが出来た

ローは体を大きな雪男のお腹へと飛ぶ



ロ「カウンターショック」



雪男に電流が流れた
それに耐えきれず倒れた




?「トラ男かぁ!ありがとな」

『ルフィ…』



ミアは小声で言った


ルフィはロープで縛られているナミを助けてあげた
ナミはとてもほっとした顔だった

猛獣が消えてるけど、誰も気にしないのかな…




ロ「麦わら屋よく聞け」

ル「んぁ?」

ロ「お前は人のしたにつくのが嫌だろう?」

ル「当たり前だ!俺は船長が良い」



ルフィはドヤ顔で言う
ローはニヤッと笑った


ロ「なんなら、俺と同盟を組め」















ナ「えぇぇぇ〜?!」
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