第4章 パンクハザード
ル「んじゃぁ、同盟は決定だな」
フ「テンションが上がるぜ〜!!」
ウ「トラ男!ちょっと確認するがルフィの思ってる同盟とトラ男の思ってる同盟は少しズレてると思うぞ」
ウソップがそう言うとローはハテナが浮かぶ
ウソップは呆れながら説明する
ウ「ルフィの思っている同盟は ル「友達みてーなもんだろ」そういう感じで ル「楽しけりゃそれでいい」もう、この説明で分かるだろ!」
『ルフィはやればできる子だから大丈夫よ』
ウ「はぁ…あと、ルフィの身勝手さは既に四皇クラスを通り越してるからな… ル「そりゃ大変だぁ」おめーの事だよ!」
ルフィはウソップのツッコミを無視して他のところへ行く…ウソップは溜息をつきながらその場にしゃがみこんだ
ロビ「ルフィ、同盟には落とし穴がある時もあるのよ、騙されないように注意して」
『ロビンさん!私はルフィと小さい頃からの付き合いですよ?裏切ったりしません!』
ロビ「それだと良いんだけど」
ロビンはミア達を警戒しているらしい
だが、ロビンは同盟には賛成派だから大丈夫
ミアはそう思っていた
ロ「おいお前ら、この同名の目的を言っておく…」
ローが真剣な顔で言う
それに対してルフィは呑気にしている
ロ「目的は、四皇・百獣のカイドウを倒すことだ」
ナ「四皇〜!?」
ウ「待てよトラ男、無理だ無理だ!アイツはすんげーやつなんだろ!?」
ウソップとナミの悲鳴が上がる
ほかの人達はびっくりしていたり盛り上がったりしている
ロ「四皇を倒す前には下準備がある、まずはシーザーを誘拐する」
ナ「誘拐!?あんな全身毒ガス男を!?」
ロ「あぁ…そして誘拐したら、ドレスローザに向かうそこで、スマイル工場を破壊する」
ウ「もう、全部やばい事じゃないか〜(泣)」
ナミとウソップは凄いビビリなのか顔の絶望感が凄かった
ロ「そして、スマイル工場を壊せばドフラミンゴは怒りに狂うだろうな…ドフラミンゴの相手をして倒す…そしたら、カイドウが黙ってはいない…俺達を殺しにくるだろうな、そこで戦うんだよ」
『成功率は…30%♡』
ウ「何で最後に♡つけるんだよ!怖ーよ、それに成功率低!」
皆が騒ぐ、本当に麦わらの一味は騒がしい
ロ「お前ら一味で覇気を使える奴らは何人いる」
文字数足りないんで次!