第4章 パンクハザード
ローが合図をしてきた
"行くぞ"
ミアはそれに対して頷いた
ローは立ちながら言う
ロ「必要な時は呼べ…誰の首でも取ってやる」
シ「フッ、口だけは良い奴だな」
ミアとローは部屋を出て
ローが"俺の別荘に行くぞ"と言ってきた
ミアは最初の部屋かぁ…とか思っていた
中は薄暗い部屋
『何でここに来るの』
ロ「時期にわかる」
ローはそれだけ言うと黙り込んだ
何かを考えているかのように
すると外が騒がしかった
この部屋は外に通じていてその外へ出る大きな扉があった
そこを何者かがドンドンと叩く
ローがニヤッと笑った
ローが扉の方へ向かって歩いていった
ローは扉を開けた
外には多くの海兵がいた
ザコはビックリした顔だったり今にも死にそうな顔をしている者ばかりだった
それもそうだろう、こんな所に元懸賞金首の男で今では王下七武海の男が目の前に出れば誰でも驚くだろう
ロ「俺の別荘に何の用だ…白猟屋」
ス「ロー!!」
スモーカーは驚いた顔でローを見る
隣にいた女がローを説明する
た「元懸賞金4億4千万ベリー、海賊女帝ボア・ハンコック、鷹の目ミホークなどとカタを並べる王下七武海トラファルガーロー!」
ス「海賊が何でここにいる」
ロ「海軍も立ち入り禁止だぞ、ココは」
た「貴女は?!」
たしぎが最初に、気がついた
ミアの存在に遠くに居るつもりだが女海兵にバレてしまった
ミアは仕方なくローの隣にでてきた
ローの元懸賞金あってなかったらすみません、