第4章 パンクハザード
パンクハザードに滞在して1ヶ月
ミアはモネの所へ一直進に歩いていた
『モーネー』
どこにもいない
部屋を開ける度に呼ぶがいない
『モーネー……どこにいるんだよー!』
ついには1人でキレていた
すると何か大声が聞こえた
『なに?!』
その正体は…
『麦わらの一味?!』
ナ「あ、あんたは!猫女の!可愛い子ね」
サ「かわいこすわぁぁん!♡♡」
目がハート…
『何であなた達がいるの?』
ナ「あんたこっちの人なの?」
『今はただいるだけ、時期に出るわ』
サ「可愛い〜〜♡♡♡」
『さっきらなんなの?!』
サンジはミアによりそってくる
ナ「まぁ、その変態はほっといて、何で子供たちがいるの?」
『私は知らないわ』
ナ「んまぁ、知らないんならいいわ、またどこかで会いましたょう」
『うん!』
そう言ってナミ達とわかれた
サンジが持っていた生首にはあえてつっこまなかった
ミアは急ぎ足でシーザーの所へ向かった
『シーザー!』
シ「おぉ、いいところに来てくれた今から丁度お前を呼びに行くつもりだった」
シーザーはミアに座れ座れと言われ、
ローの隣に座った
『麦わらの一味がいるのはなぜ』
シ「それはこっちが聞きてーよ」
『はぁ…麦わらの一味はどうするの』
シ「子供たちが見つかったんだ、アイツらは子供たちを逃がすはずだ」
ナミ達と一緒に逃げていた子供たちの事か、とミアは思っていた
シ「全員殺すに決まっている、お前らも協力しろよ?シュロロロロロっ」
シーザーは豪快に癖の凄い笑い方で笑った
『裏切ったら?』
ずっと黙っていたローがピクリっと反応した
シ「それは麦わら達と一緒に殺すに決まっている、存分に痛みつけてなシュロロロっ…ココには強い海兵が1人だけいるからソイツにも手伝ってもらう、特にミア裏切ったら1番お前が苦しいかもな…シュロロロっ」
『どういう事』
シ「それは教えられない、だがお前は絶対に嫌がることな筈だからなシュロロロロロっ」
シーザーが笑うのに対してミアの顔は少しひきずっていた