第4章 パンクハザード
『こんにちは、海兵さん♡』
兵「可愛い〜♡」
兵「俺こいつに殺されてぇ〜♡」
『きもっ』
これには皆が呆れていた
ス「研究所の中を見せてもらおうか」
ロ「無理な願いだな、ココは俺の別荘だ…帰れ」
スモーカーはこの研究所がおかしいと知っているのか研究所を見せろとしつこく言ってくる
ローは見せる態度を1つも見せない
奥から叫び声が聞こえた
これには皆が驚く
ス「なんだ?」
中からは麦わらの一味と子供たちが出てきた
子「あ!あの時のお姉ちゃん!」
子「お菓子くれたお姉ちゃん!あのクッキー美味しかったよ」
ナ「あんた達がこの子を捕まえてたの?!」
ナミが怒った顔で言ってくる
『私はいるって知ってたけど、ほっといてたわ』
サ「可愛い子すわぁ〜ん♡」
『なんなのあなたは…』
ミアはサンジのメロメロに呆れていた
ローはそれを見て少しイラついていた
海軍は驚いた顔でたくさん
子「お姉ちゃん達!ここ寒いよ」
ナ「中に行くわよ!さぁ早く!」
ナミ達は子供たちを誘導しながら走っていった
ロ「そう簡単には逃がさねーよ」
『ロー、何する気?』
ロ「殺しはしねーよ…海軍がいるから少しでも敵視しとかねーと怪しまれる」
『そーゆー事ね』
ローはナミ達の心臓を入れ替えた
当たり前だがみんなビックリ
パニクっていた
『可哀想に』
ミアは人事のように言うが内心は本当に思っていた
ス「何でアイツらがいる」
スモーカーは何かと怒っている様子だ
ロ「俺も今知った…見ちまったもんをそのまま海軍に持っていかれては困る…」
兵「お、お前!俺達にはでんでん虫があるからいくらでも助かるさ!」
ロ「それはどうだろうかな」
ローはニヤッと笑った
海兵はこの寒さにも関わらず汗だくだった
ロ「スキャン」
ローが海軍のでんでん虫を全部とらえる
ロ「でんでん虫は全部頂くぞ」
そう言うとミアの隣に大量のでんでん虫が山のように出てきた
ス「てめぇロー!どういう事だ!」
ロ「フッ…今お前らに計画を話してどうする、お前らは俺らがここにいる事を知った…その時点でお前らは終わりってことだ…」
ローは海軍に喧嘩をうるように言った