第4章 パンクハザード
ミアはネコネコの実を食べていたはずだか、ミズミズの実を食べたら普通に能力が使えた
『じゃぁ、2つの能力が使えるの?』
ロ「そのようだが…体に異常は無いのか?」
ローは能力よりもミアの体の異常を心配してきた
ミアはそれが嬉しくて少し笑った
ロ「何で笑うんだ」
ローはミアの目の前でしゃがんでいるため、上目遣いで睨んできた
『なんか、嬉しいなぁって…アハハっ』
ロ「はぁ…自然系か?」
『ロ…ギ…自然系だね』
ミズミズの実は自然系だった
ロ「だったら相当強そうだな」
『それは、人次第だからねー』
シ「シュロロロっ、おいガキ共ココに悪魔の実が落ちていなかったか?」
ローとミアは顔を見合わせて少し気まずそうだった
ロ「ミアが食ったぞ」
シ「何ィィィィ?!…あれは俺様が頑張って作った悪魔の実だぞ?!既に悪魔の実を食べていても大丈夫なように作った最強の悪魔の実!自然系、ミズミズの実だぞォ!?」
『丁寧に御説明ありがとう。それださ1個いいかな?』
シ「俺様の話を聞けェ!…まぁ、聞いてやろうi
この人はなんなんだ
『この部屋、電気が無いのどうにかしてくれない?』
シ「俺様はそんな事知らねーよ!」
『死にたくないならさっさと答えろ馬鹿科学者』
ミアの周りには黒いオーラがすごかった
シ「し、死にたくねーし、馬鹿科学者とはなんだとォ?!」
『そんなって言われたくなかったら電気のある部屋に連れていけ』
ミアは中指を立てていた
おそらくローの真似だろう
シ「わ、わかった…今すぐに案内する!」
シーザーはすぐに新しい部屋に案内された
そこの部屋はさっきよりかは小さく
二人で過ごすには良いぐらいの部屋だった
『いいぐらーい!』
ロ「あぁ…さっきの部屋は俺の別荘にしておこう」
『ローは欲しがりだね』
ロ「海賊は誰でも欲しがるものは全力だ手に入れる…」
ローはミアに顎クイをして言った
そして優しいキスを落とした
『もう!////』
ロ「そこまで照れるな」
『照れてないしバーカ』
ロ「新しい能力見せてくれよ」
『話しそらした!』
ロ「あぁ''?」
『す、すいません』
永遠にミアはローには勝てない