第4章 パンクハザード
ロ「誰か来るぞ」
『な、何あれ?』
奥から真っ黄色の服装をした人間が走ってくる
『何であんなに黄色なの?』
ロ「あいつら毒ガス兵だぞ、気おつけろよ」
『毒ガス兵かぁ…私に任せて!』
ミアは毒ガス兵に向かって走っていった
兵「猫女が来るぞ!みんな気おつけろ〜!」
『殺しはしないから、少し眠ってて?』
ミアは何十人といる兵を1人ずつ触れば眠っていった
移動する時は瞬間移動くらいの速さでパッと移動する
『完了♡』
ロ「フッ、猫女とは思えないな」
『失礼ね!可愛い猫女なんだから!』
ローはそれを無視して歩き出した
ミアは少し文句を言いながらをついて行く
『わぁ、ココが研究所』
ロ「思ったよりデケーな」
ローは大きな扉の所へ歩いていく
ロ「開けろ」
『了解』
ミアは猫に変身して、手から電流を流しボタンのところに触れる
すると大きな扉が開いた
ロ「行くぞ」
ローは長い長い廊下を歩く
ミアもそれに黙りながらついて行く
?「シュロロロロっ…なぜお前らがいる」
ロ「ココに来たかっただけだ」
?「ココで話すのもあれだから、ついて来い」
謎の毒ガス男は案内してくれる
割とウェルカムな奴なのか…
シ「俺は、悪の天才科学シーザー・クラウンだ」
ロ「知ってるさ」
シ「つめたいやつだな…それよりなぜお前らが来た」
『気まぐれよ…ここまでに来るのは大変だったのよ?私は何もしてないけど』
ロ「はぁ…別にお前らに危害を加えるつもりは無い」
ローはため息をつきながらも言う
そんな事をシーザーが簡単に理解するはずがなく…
シ「俺がそんな口約束を信じると思うか?!」
ロ「じゃぁ、俺の心臓をお前らにやる俺らが暴れた時は俺の心臓を潰せばいい…その代わりに、モネの心臓を頂くぞ」
モ「あら、気づいてたのねウフフっ」
鳥女がやって来た
ぐるぐるメガネを付けている
モ「可愛い女の子がいるじゃないの、貴女とは仲良くやれそう」
『ありがとう』
ロ「この研究所を自由に歩き出来ればいい…こっちの願いはそれだけだ」
『あ、後部屋も欲しいな』
シ「わかった、心臓をくれるならそっちの意見を聞いてあげるとしよう」
ローは自身の心臓を渡した