第4章 パンクハザード
あれから三日後…
ロ「ついたぞ」
『本当に?!…外に出てもいい?』
ロ「自由にしろ」
ミアは思いっきり甲板へ出た
『外の空気だぁぁぁ!!』
ロ「少しは黙っとけ」
『相変わらず不機嫌ね』
ロ「別にいいだろ」
『良くないよ!、もしかして今からシーザーと会うから?ドフラミンゴはいないから大丈夫でしょ』
ミアは適当にいってて頭の中で自分が何でこんなことを言ってるんだろうと思っていた
ロ「ドフラミンゴに見つかれば終なんだぞ…少しは危機感を持て」
『はいはい』
そう言って潜水艦を安全なところに止めて陸地に足をのせた
『久しぶりの陸だ〜…陸地愛してるよー』
ロ「俺の事は愛してないのか?」
ローがニヤニヤしながら聞いてくる
『なっ?!…ぁ、あ…愛してるし!!ばーか////』
ロ「顔も可愛ければ性格も可愛いな」
ミアは恥ずかしすぎて頭から煙が出ていた
ロ「この寒さなのによくも煙出せるな」
『ロ、ローのせいなんだから!』
その頃研究所内では…
?「侵入者です!」
?「誰だァ?」
?「王下七武海トラファルガーローと…猫女のミアです!」
?「王下七武海と…可愛い猫女かぁぁ!噂は聞いてる何でこんな強い奴らがここに来るんだァァァァ!」
研究所内は少しパニクっていた