第4章 パンクハザード
『パンクハザードに何つけようかなぁ』
ミアはワクワクしていた
ロ「別になんでもいいだろ」
『そういうローは何つけるの?』
ローは何も言わずに部屋を出て少ししたらドアが開いた
ロ「これだ」
『あ!!!』
ロ「声でけーぞ」
ローの事は気にせずにタンスをさぐる
『あった!ローとおそろい!』
ローのはロングだが、ミアのミニだった
後は色違いでミアのはクリーム色だった
オレンジ色の柄は小さく付けられていた
『ローがそれ着るんだったら私これ着る』
ロ「フッお揃いか」
『うん!!』
ローはミアに優しいキスを落とした
『急にやって来ないでよ』
ロ「それは俺の自由だろ?」
ローは出ていった
『パンクハザードって超寒いよね…』
ミアは少し引きずった顔
『流石に足が寒い…か』
ミアは足に何をつけるか迷っていた
『ぐぁぁぁ…ストッキング履くか…履かないよりマシだよね』
ミアは透明のストッキングを履くことにした
『ローォォォパンクハザードまだ?!』
ロ「パンクハザードに行くのがどれだけ大変だと思っている、少しは待っとけ」
『はぁ…』
ミアはため息をついて事実へ戻った