第2章 出会いは認めない
ハユウside
『っ!あれはマイク野郎……』ソワソワ
つくなり、マイク野郎が煩くてびびる
いつもはあそこまで煩くはな……くもないな
「質問よろしいでしょうか!」
うわっ
いかにも真面目という感じの男の子
どこかで見たことあるような……
気のせいか……
『……間違えて殺しちゃったら元もこもないけどね』
マイク野郎は
私の親父の親友らしい
ヒーローの時点で私はコイツを好きにはなれなかったけどね
マイク野郎のながいながい説明が終わり実技に入る
殺さないように
力を押さえなくちゃな……