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【ヒロアカ】紅い木の実

第2章 出会いは認めない



爆豪side



マイク「終ーーー了!!」


ケッ、もう終わりかよ

爆破していた手を止める


と、遠くに倒れた白髪をを見つけた



爆豪「おい、テメェ!」


気づいたら俺は声を掛けていた

そいつはゆっくりと起き上がり、俺を見て目を丸くした


『ん……あれ……私は寝ていたのか?』


今気づいたのかよ

このクソ女合格する気あんのか?
ああ?


『っと、起こしてくれてありがとう。私は楠木ハユウだ、君は?』


爆豪「ケッ、どうせ落ちていくモブなんかに名前教えても意味ねぇんだよ。じゃあな」



白髪はキョトンとすると
また、ありがとうと言って何処かへと行ってしまった

クソッ

なんか調子狂うじゃねぇか……
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