• テキストサイズ

"Yes, I...

第2章 大空は 梅のにほひに かすみつつ …


と言って、そろそろと近づいてくる。

とっさに逃げようとしたが、
無駄だった。


2対1で、勝てると思ったオレが、
バカだった。


まず片方が、逃げようとしたオレの腕を掴み、オレの隊服のスカーフで
手首を縛り、
もう片方が、腹の上にのって、
動けないようにした。


上にのっているのが総悟で、
手首を掴んでいるのが、銀時だ。


総悟は、オレの隊服を効率よく脱がせ
銀時は、オレの耳たぶを舐める。

そして、ありったけの愛を囁く。



頬が勝手に赤く染まる。


すると今度は、総悟の手が、
ズボンにのびる。

土)や、やめ…ろッ!
そこだけは…!


そんな必死の叫びを、あいつが聞くわけがない。


そうこうする内に、総悟の手で
オレ自身が取り出され、愛撫される。


土)やぁ…ャッ…ァッ、や…アァッ!


先走りが垂れる。


総)土方さんって、淫乱だったんですねィ?だって、もうこれだけで我慢できなくなってきてますぜィ。


銀)そうかぁ…。何があったんだ、多串くん?もしや、経験済みかァ?



オレの弱点が、耳攻めだと知っているのか、あいつらはただひたすら、
耳を攻める。


なんだ、こんなもんか。


と、一瞬でも考えたオレが、浅はかだった。



銀)総悟くん?そろそろ アレ、
用意してくんない?


総)分かりやしたァ。



そう言って、あいつが持ってきたのは、デカイ茶色の紙袋に入った、
なんやら怪しげなグッズだった。


…!


土) お前ら…何をする気だ!?
/ 61ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp