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黒バス彼女【短編集】

第1章 俺には君だけ【黄瀬】


「〜それでその時さ……ん?」

楽しく雑談していると不意に笠松先輩が話を止め、中庭の方に視線を向けた

「?中庭がどうかしたんですか…」
「あっ!まて………」

そこには女の子と男の子がいた
確実に告白だろう
ただ……

(あの金髪…涼太だ)

学校で金髪なのは涼太しか居ない
間違えるわけがないのだ

涼太は校舎に背を向けているから私達が居ることに気づいていない

その時、相手の女の子と一瞬目が合った
瞬間女の子は涼太に抱きついて






















キスをした
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