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黒バス彼女【短編集】

第1章 俺には君だけ【黄瀬】


「ん?姫華?」
「あっ!笠松先輩!」

昼休みに屋上で涼太を待っていると笠松先輩が森山先輩と一緒に来ていた

「どうしたんだよ。黄瀬は?一緒じゃねーのか?」
「涼太と一緒にご飯食べようと思って待ってるんです♪」

朝涼太にメールしてお昼一緒に食べる約束をしていた事を話した

すると、笠松先輩は涼太に話があったらしく
一緒に待つことにして雑談に花を咲かせていた
(森山さんはオマケ)



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