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黒バス彼女【短編集】

第2章 俺の特権【高尾】


「てか、早くしないと遅刻すんぜ?」

am.8:00

「うわぁぁぁぁ!!!!」

取り敢えず笑い転げてる高尾は無視して
支度支度!!!

「いってきまーす!!!」
「おじゃましましたー」

何とかギリギリで家を出た

「なんでもっと早く起こしてくれなったのよ…」
「んー?そりゃ可愛い彼女の無防備な寝顔を見たかったから?」
「なっ!!/////」

「これも彼氏様の特権だろ?」




fin
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