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黒バス彼女【短編集】

第2章 俺の特権【高尾】


am.7:00

「…ん…ちゃん…」

誰かが呼んでる気がする…
でも、眠い……

「姫華ちゃん朝だよー?
いい加減起きようぜー?」

んー…高尾?
なんで………!?

「高尾!?」
「うわ!びっくりした!」
「なんで!?なんでいんの!?」
「姫華ちゃんの彼氏です
迎えに来ましたって言ったらお母さんが入れてくれてぜ?」

………お母さん…泣

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