第2章 兆し
しばらく歩いて家についた
「ここだね
商店街から近すぎず遠くもなく微妙な位置だなw」
ガチャッ…ギィ…
「ただいまー…って言っても誰もいな…「おかえり白羽」ふぁっ!?」
「白羽さんおかえりなさい」
「プリッ」
「おかえり~お菓子ないのかよぃ?」
「おかえり、ガムやるから我慢しろよ」
「久し振りだな白羽」
「おかえりなさいっす白羽先輩!」
「白羽が驚きながらも予測していた確率98%」
次々に何故か居る友人達におかえりの挨拶をされて
何故か一瞬殴りたい衝動に刈られる
しかしそれを抑えながら考える
「は…っ!」
確かに予測してた
居たらびびるわーでも精市ならやりそうだわー
とか思ってた