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灰色の路

第2章 兆し






「おいしーい」モショモショ

ナミモリーヌのケーキを食べて
幸せオーラを飛ばす白羽


……ふと…雲と冬の…久しく会ってない友人達の交わる音が聞こえた

「おやま、なかなかお早いこって
ま、今はそっとしとこうかー」

交わる音の少し後に聴こえた何人かの男のものと思われる野太い悲鳴
今は手出しはせずにそっとしとくのが最善だろう

「ご馳走でした、とても美味しかったです♪」



夕飯の食材を買って帰路につくのだった



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