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灰色の路

第2章 兆し



―前ページのあらすじてきな―

引っ越した家に何故か居た
そして殴りたい衝動に刈られた

―――――――――――――――――



「いやいやいや
何で居るの」

「引っ越したって聴いたからちょっとね」
「いや…まあ…いいけど」

どうやって開けたのかは…まあ想像にお任せしませう
白羽はとりあえず夕飯を作ることにした
騒がしいのはスルーだ


~~~~~~~~~~~~~~~~~
       割愛
~~~~~~~~~~~~~~~~~


今日はトマトクリームグラタン



「ん!旨いっす」
「そりゃよかった」
「赤也、頬にクリームが付いているぞ」
「ほえ?」
「まるで親子じゃのう」
「柳母さんww」
「じゃあ真田が父親だね」
「む?俺がか?」

家族だんらんみたいな雰囲気を醸し出しながら
夕飯を食べていると白羽の携帯にメールが

~暗い夜を裂いて この闇の向こうに 光射す場所があるなら 耐えてみるのもまた いいかもしれないと そんなの今更 もう わかってるのにね~♪

―TO:白羽― DEAR:冬影

明日、会いに行く 何処へ行けばいい?

―END―


「冬影からだ明日会いに行くけど何処がいいかってさ」

「なら立海のテニスコートにすればいいなり」
「それいいね
テニスコートにしなよ白羽」
「そだね」


―TO:冬影― DEAR:白羽

明日立海高のテニスコート☆

―END―

ピッ



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