• テキストサイズ

灰色の路

第2章 兆し




―1週間後―


白羽は今、並盛に居る
立海が(※)自由登校の長期休みに入ったので
今日、引っ越しをして来て
並盛商店街を歩いているところだ

「んー…久し振りの並盛だなぁ…
たしか向こうから帰って来てから来てなかったんだよねー」

荷物はほぼ家に届いているので
財布、携帯、武器…等々
しか入っておらず少ないので小さめの黄緑のショルダーバッグ1つだ
今日は男装はしておらず
白い肘丈袖の猫耳パーカーと蒼いキャミソールに
膝下の水色で裾に小さい花の刺繍がしてあるスカート(勿論スカートの下には武器を装備)
白いヒール付きのサンダル

「ボソッ)もうすぐだね…冬影♪
さて、まだ暇だしケーキでも食べよっ」

とびっきりの笑顔浮かべる…と言っても口もとしか見えないのだが…
毒舌な幼馴染みとの再開に思いを馳せながら
ラ・ナミモリーヌを目指す白羽だった




(※・自由登校の長期休みは勝手に作った設定ですので)
/ 26ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp