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灰色の路

第4章 転入







綱吉「そういえば…」

その後も皆で談笑していたりなんだりしていたら、
ツナがとうとつに呟く。
その呟きでみんなの視線が綱吉に向く。

綱吉「獄寺君と白羽さん達っていつ、何処で会ったんですか?」

…言ってなかったっけ?
んーとあー…そういえば言ってなかったなー。


冬影「12年前に隼人の家で行われたパーティーで
その時は白羽と2人で出てたんだっけ?」

白羽「そーだよ
隼人のピアノを聴いて初めて見たんだよね」

懐かしいなー…アレ。

獄寺「う゛っ…」

冬影「顔色酷くて近くに行った途端、
隼人が倒れ込んできてそのまま看病して
白羽が要望して1週間滞在したな」

獄寺「…お前等が本当に怖かったぜ
今思うと本当に…」

獄寺は軽く震えてる。
えぇ…そんなに?


骸「何をしていたんですか?」

冬影「それは…」


in回想



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