• テキストサイズ

灰色の路

第4章 転入





ヴァリアーと冬影の両親になにしてやろうかと考えてたら…。

冬影「今度あったら父さんの体の関節外してやる…
母さんは…父さんとのラブラブアルバムとか全部焼却しとくか…
でも足りないな…
よし、暫く動けないように四肢を折って…」

綱吉「ひぃぃぃぃぃぃ!!!
冬影さんも危ない発言してるー!!!」

冬影も充分アレな発言してたww



獄寺「かわんねぇな…お前ら二人とも…」

雲雀「昔からなの?」

獄寺「あぁ…」


了平「極限に恐ろしいぞ…」

獄寺「こいつら昔から大人びてたし
今思うと普通じゃなかったな…
かくれんぼするだけなのに落とし穴とかトラップあったり
庭の木にぶら下がって懸垂とか腹筋してたり
明らかに5歳児が読まないような小説読んだり…」

え…そんなの…
白・冬『普通じゃない?』

骸「普通じゃありません!!」

え、マジか普通じゃないの…。
えぇ~。

クローム「凄かったんだね…」

山本「5歳の頃から元気なのな~」


もっちゃん相変わらずね、どっかの螺締めてきなさい。


てか…。
白羽「冬影、動けないようにしたら
パパとママが危ないからやめてね
仕返しは俺がするしフフッ…」

冬影「……白羽の両親なら大丈夫じゃないか?」

白羽「……そだねパパとママって俺が生まれる前からめっちゃ運いいもんね
それに強いし…ママのビンタはやばい」

俺の両親はやばい。
ママビンタはマジやばい。
このあいだ殺られそうになって相手にビンタしてたけど…相手が…めっちゃ飛んでた…波動球にあたった時みたいになってた…。
パパとママ怖い…w

冬影「2人とも普段はおっとりしてて
ほわほわしてるのに怒ると怖いよな…
昔白羽が狙われた時のアレは凄まじかった…」

冬影と俺は揃って遠い目をする。
神様の俺でもアレは驚いた。
普通の子供だったら絶対チビッテタヨ。
狙ってくる奴らよりパパとママの方がクソ怖いんだもの。



/ 26ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp