第6章 ☆05
「…ありがとう。」
シャルの手に触れ、傷を治す
1人1人の傷を治すあかね
皆の悲鳴に似た声が何度もあかねを呼んだ
フェイタン「頼みがあるよ。」
「うん…?」
フェイタン「治してほしい、やつがいるよ
ワタシの大切なやつよ
きいてくれるか…?」
「あ、はは
もち、ろんだよ
フェイタンの大切な人なら、治せる、よ。」
フェイタン「…ありがとうね
だたら、早く治すね
大切なやつ、それお前のことよ」
マチ「そうだよ。
みんなアンタのことが大切なんだ!
だから治してよ!」
フェイタン「あかねならできるね
だて…
ワタシの大切なら治してくれる、そう言たよ」
フェイタンはあかねの髪を優しくなで
抱きしめた
、