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お前の事、嫌いじゃないね
第1章 ☆00
…
まだあの薬は飲んでない
確かに過去のこと全て思い出せるような気がする。
だけど、、
怖いんだ。
親のことを思い出したり
この傷のことや能力のことを思い出すのが
…どうしようもなく、怖い
フェイタンが手当てしてくれた
場所を擦りながら
1人でそんなことを考える
「…なんか、あったかいな。」
そしてあかねは眠りについた。
、
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