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【銀魂】銀色に焦がれて

第2章 紅白の日常。


「〜っもう!! いいからさっさとテーブルについて!
意地悪ばっかしてると今日1日甘味抜きだからね?」

「わーったよ、向こうで待ってるかんな」

優しく私の頭を撫で、髪を梳いてからそっぽを向いてテーブルへ向かった。
最初からそれで良いのよ、ど変態、と心の中で呟くに留めておく。
そうじゃないと後に何をされるかわかったもんじゃない。
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