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【銀魂】銀色に焦がれて
第2章 紅白の日常。
「ふぁあっ、ちょちょっ、銀っ、ご飯作れないって!
ていうかさっき普通に起きてたでしょ!」
「…うるせェなあ、気のせいだっつーの。
朝はよォ、低血圧でよォ…」
「くすぐったいってばぁ、あぅっ」
銀は首筋から肩にかけてを甘噛みしてくる。
強弱をつけながら、痛みとくすぐったさの中間の感覚を与えられ続けると、足元がふわふわとして自分が何をしているかも分からなくなってきた。
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