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6人の執事と私

第5章 最凶松野おそ松


お昼の3時



昼寝をしていた五人はゆっくりと起き上がった


おそ松「あああ!!!!よく寝た!!!亜美はもうおきてんのかな?」
伸びをしながらおそ松は質問する

カラ松「もう3時か、、、流石に起きているんじゃないか?」
チョロ松「起きているでしょ。」
十四松「あれ!?一松にいさんは?!」
トド松「うぅーん、あれ?ほんとだ。どこだろ??」
目を擦り眠そうなトド松はピンクの抱き枕を抱きながらゆっくりと起き上がった


おそ松「亜美となんかしてるわけねーよな。」



おそ松の言葉に四人はピクリと反応する
チョロ松「兄弟の中で何するか一番わかんないのあいつだからね。これは早く見に行った方がいい」
カラ松「抜け駆けは許さないぜブラザー?」




上の三人はすぐにスーツに着替え部屋を出ていった


十四松「トッティ、僕たちも早くしよーよ。亜美、兄さんたちに取られちゃうよ?」
トド松「十四松兄さん、、、お願いあと五分、、、」
十四松「トッティ!起きて!!💦」
トド松「ZZZZZ、、、、」
十四松「寝てるっす、、、うーん、流石に寝るのはダメだからもう置いていこう!」


トド松をそのままおいていき十四松も後につられ秒速で着替えをし部屋を後にした









おそ松「一松!!どこいんだ!!」
一番早くリビングに到着したおそ松は息を切らしながら大声で叫ぶ

するとソファの方からちょこんと顔を出した一松は人差し指を口元に立て、しー!と言った


おそ松「???なにかあんの?」
一松「気になるなら来てみれば?静かにしないとダメだけど」



音をなるべく立てぬようゆっくりと近づくとソファに横たわりすやすやと寝ている亜美がいた



おそ松「ありゃ、まだ寝てんの?」
一松「さっき起きてまた寝た」
おそ松「眠り姫かっての。しかし寝てるところ悪いけどもう3時だから起こした方がよくね?」
一松「おそ松兄さんの好きにすれば?俺は他の仕事してくる」



一松は亜美のそばを離れ2階に上がってしまった。
するとカラ松とチョロ松、十四松が来た



カラ松「おそ松、彼女は?」
おそ松「ここで寝てるよ。ほら。」
チョロ松「ほんとだ。しかしこんなところで寝てたら風邪引くよ?」
十四松「ベットに移動させてあげよーよ!」
おそ松「じゃ、俺やっておくからお前ら他の仕事しておいて。」
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