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6人の執事と私

第4章 四男との秘密


窓からの日差しで亜美は起きた
昨日の夜中自分が何をされたのかそんなこと考える余裕はなかった。


自分はあの6人と会ったことがある

けれど覚えていない


「わたし、、、絶対あったことあるなら覚えているはず。だって顔が六個あるようなものだよ?誰だって6つ子なら珍しいし覚えているはずでしょ、、、」


自問自答を繰り返しているとドアがトントンとなった。


??「お嬢様、起きてらっしゃいますか?」
「あ、うん。起きてる。はいっていいよ。
声的に一松?」


ガチャリとドアが開き亜美の予想通り一松が入ってきた


一松「よくわかりましたね、、、。俺みたいなごみを、、、」
「な、ごみって、、、。もっと自信持ちなよ。とりあえずおはよう。」
一松「おはようございますお嬢様。朝御飯はどうされますか、、、?」
「あ、たべるよ。食材何があるかな?」
一松「朝からガッツリ食べるなら俺が教えます、、、」
「ありがとう。じゃあ一松に今日は教えてもらおうかな♪」


ベッドからおきると亜美はうぅ~~~んと伸びをし窓を開ける
朝の日差しがポカポカとあたたかい


一松「布団のシーツは洗っておきますので着替えましたら下で。」
「うん!りょーかーい」


一松は布団のシーツを取り始めた




一松「、、、、お嬢様。このシミは、、、?」
一松が指を指すところにはうっすらとシミのようなものがついていた。
「え、、、?」


亜美の顔が青ざめる
シミは昨日カラ松とチョロ松とベッドで絶頂したときの残りの愛液だった。



「あ、、、、それ、、は、、、」


すると一松はそのシミを嗅いだ
一松「、、、、甘くてなんかエロい臭い。もしかしてこれ、お嬢様の、、、」ニヤリ
「ち、ちがうわよ!?へ、変なこと言わないで!!!////」
一松「ふーん。そうなんすか、、、。」
「い、いいからあらってよそれ!!あと着替えるからでてって!!!////」


顔を真っ赤にさせた亜美を見て一松はククク、、、と笑いシーツをもって部屋を出た





一松「クソ松とチョロ松兄さんが昨日部屋に戻るの遅かったのってこれのことかな、、、。面白いことになってきた、、、、ヒヒッ」
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