第11章 笑顔【トド松】
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僕はほのかちゃんと一緒にスタバァへ向かった。
ト「はい、メニュー表。この中から好きな飲み物選んでね♪」
「は、はい…」
ほのかちゃんは目を輝かせてメニュー表をみた。
あぁ、昔パンケーキ屋さんに連れて行ってあげた時もこんな顔してたなぁ。
「う〜ん。どれがいいのかなぁ…」
あっ、そうか。ほのかちゃん、サプリで何年も栄養摂取してたんだっけ。
ならこんなにドリンクがあっても訳がわからないよね。
そう思い、僕は彼女にオススメのドリンクをいくつか教えてあげた。
「なるほど。ではこの、抹茶というのに白い螺旋状のものと蜂蜜をかけたものがいいです。」