• テキストサイズ

【マフィア松】狂った世界に君がいた

第11章 笑顔【トド松】


***

僕はほのかちゃんと一緒にスタバァへ向かった。

ト「はい、メニュー表。この中から好きな飲み物選んでね♪」

「は、はい…」

ほのかちゃんは目を輝かせてメニュー表をみた。

あぁ、昔パンケーキ屋さんに連れて行ってあげた時もこんな顔してたなぁ。

「う〜ん。どれがいいのかなぁ…」

あっ、そうか。ほのかちゃん、サプリで何年も栄養摂取してたんだっけ。

ならこんなにドリンクがあっても訳がわからないよね。

そう思い、僕は彼女にオススメのドリンクをいくつか教えてあげた。

「なるほど。ではこの、抹茶というのに白い螺旋状のものと蜂蜜をかけたものがいいです。」



/ 54ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp