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【マフィア松】狂った世界に君がいた
第8章 日常
*****
ほのかside
チュンチュンと小鳥のさえずりが私を起こした。
確か…昨日松野ファミリーに連れてかれて…
その後のことは全然覚えてない。
では、ここはどこなのだろう。
部屋を見渡してみると、可愛らしい観葉植物やら、本がいっぱいあった。
時計に目をやると午前9:30だった。
あぁ…遅く起きても怒られないなんて。ちょっと幸せかも。
なんてのんびり考えていたら
部屋に六つ子が入ってきた。
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