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【マフィア松】狂った世界に君がいた

第8章 日常


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ほのかside

チュンチュンと小鳥のさえずりが私を起こした。

確か…昨日松野ファミリーに連れてかれて…
その後のことは全然覚えてない。

では、ここはどこなのだろう。
部屋を見渡してみると、可愛らしい観葉植物やら、本がいっぱいあった。

時計に目をやると午前9:30だった。

あぁ…遅く起きても怒られないなんて。ちょっと幸せかも。

なんてのんびり考えていたら
部屋に六つ子が入ってきた。


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