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【暗殺教室】架空の世界

第3章 野球の時間


クラス内ではニューヨークのお土産の話になっている。

すると、烏間さんが現れた。

烏間「どうだ?奴を殺す糸口は掴めそうか?」

「無理ですね。不可能に近い。」

いつの間にか口が開く。

他の子達も同意している。

当然だ。マッハ20だし。

烏間「そうだ、どんな軍隊にも不可能だ。」

は‥‥何言ってんの、この人。

烏間「だが、君達だけにはチャンスがある。奴はなぜか君達の教師だけは欠かさないんだ。」

烏間さんの説明は続く。

烏間「放っておけば、来年3月奴は必ず地球を爆発する。削られた月を見ればわかる通りその時人類は一人たりとも助からない。奴は生かしておくのは危険すぎる。この教室が奴を殺せる雄一の場所なのだ。」




落ちこぼれクラスのE組に与えられたのは地球を救うヒーローになるチャンス。

けど、分からない。

なんで先生が地球を爆発しようとしているのか。

あのタコが担任をしているのか。

転校生だから余計に・・・




昼休みに入った。

私は渚と一緒に課題を提出するため教室を出る。

殺せんせーと杉野がいた。

渚「まさか、昨日の暗殺で根に持って絡まれてたり・・・」

渚と顔を見合せ二人の元ヘ走って行く。

渚「って、思ったより絡まれてる!?」
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