第8章 胸の時間
イリーナ「潮田渚ってあんたよね?」
イリーナは渚にキスをした。
見た感じ茅野が一番驚いているような気がした。
「・・・・・」
私もあんなキス見たことない。
イリーナ「後で教員室へいらっしゃい。あんたが調べた奴の情報、聞いてみたいわ。その他も!!有力な情報をもっている子は話しに来なさい。いいことしてあげるわよ。女子には男だって貸してあげるし、技術も人脈も全て有るのがプロの仕事よ」
「あんたみたいな人、生意気っていうんだよ」
しまった!!我慢できなかった・・・
しかもあんたって・・・
イリーナ「ガキは野外でおとなしく拝んでなさい。あと、私の邪魔したら殺すわよ」
へー、プロねぇ・・・
茅野「そんなに険しい顔して、どうしたの?」
「いや・・・何でもない」
茅野「怪しいよ・・・」
「ごめんごめん」
何だこの変な会話。
「っていうか、教室戻ろう。カエデ」
茅野「そーだね」