第5章 カルマの時間
カルマ「俺もう終わったからさ、ジェラート食って静かにしてるわ。」
殺せんせー「だめですよ、そんなもの。まったくどこで買ってきて・・・」
やれやれ。
殺せんせー「そっ、それは昨日先生がイタリア行ったて買ったやつ!」
全員(お前のかよ!)
カルマ「あっごめーん。教員室で冷やしてあったからさ。」
殺せんせー「ごめんじゃ済みません!溶けないように苦労して寒い成層圏を飛んできたのに!」
そんなことしてたんだ、余裕だな。
カルマ「へー・・・で、どうすんの、殴る?」
殺せんせー「殴りません!残りを先生が舐めるだけです!」
そして殺せんせーはカルマの方に歩いて行く。
突然触手が溶けた。
殺せんせー「!!」
カルマ「あっはー、まァーた引っかかった。」
銃で殺せんせーを撃つ。
すべて避けていたが。
カルマ「何度でもこういう手使うよ。授業の邪魔とか関係ないし。それが嫌なら俺の親でも殺せばいい。」
カルマは持っていたジェラートを殺せんせーの服に押し付けた。
カルマ「でもその瞬間からもう誰も先生とは見てくれない。ただの人殺しのモンスターさ。あんたという先生は俺に殺されたということになる。」
あいつ、私より本気だ。
カルマ「はい、テスト。たぶん全問正解。じゃあね、先生。明日も遊ぼうね!」
そう言って、教室から出て行った。
6時間目も終わる。