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本当は…【黒子のバスケ】

第4章 戸惑いと決意


「おい!さつき!」

夜、部屋でのんびりしているさつきの部屋のドアが乱暴に開けられたと思ったら入ってきたのは、青峰だった。

「ちょ、ノックぐらいして!」
「何今更言ってんだ!それより聞け!」

デリカシー皆無な青峰に、桃井も呆れた様にため息を吐くしかない。

「何を聞くの?」
「…俺はユイが好きだ」
「…はい?」

青峰の言葉に、目を点にして桃井が首を傾げる。
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