の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
本当は…【黒子のバスケ】
第4章 戸惑いと決意
チャイムの音を聞いたのは、誰もいない空き教室だった。
ユイは、壁に背を預け体を小さく体育座りをしていた。
「…大ちゃん、さつきちゃん」
久しぶりに口にした二人の名前は、掠れていてユイは更に体を小さくする。
二人は今でも一緒に居た。
変わってしまったのは、私だけか…。
本が好きになった、現実逃避したいから。
部屋の隅が安心する様になった、殴ってくる院長先生から逃げる為に。
「…こんな、私…嫌われても当然…」
捨てられても、当然…。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 23ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp