第2章 ますますくりすます R18
ゆっくりとじらすように服を脱がせてやれば、僕の腰に当たっているエドワードのモノが固くなっていくのがわかった。
たぶん、僕も似たようなものだろう。
「機械鎧…。」
「つめたいだろ。」
「いいや、かっこいいよ。」
体と機械鎧の繋がる部分。
痛々しく官能的。
僕とは違うカラダ。
「エド。キスしたい。」
そうねだれば自分から姿勢を低くして、唇を這わせる。
ちゅ。とかわいらしい音を立てて唇が離れていく。
「ビーネ。触れていいか?」
ずるずるとエドワードが移動して、僕の足元に落ち着く。
慣れない手つきで僕のズボンと下着を下す。
現れたのは自分でも驚くほど持ち上がっていた自身のモノ。
エドの指先が触れる。
「ぅんっ!」
制御できない感覚に思わず声が漏れる。
面白いいたずらを発見した子供のようにエドワードが執拗に僕のモノに触れる。
「エドっ…っあ。」
まずい、イく。
「イっていいぜ。」
「ふぁっ!…あ、あっ!」
押し寄せる快感に止まらない白濁。
エドの手を汚す。
放心していると、エドの生身の指がお尻のほうへ向かう。
「あっ、やめ…て!」
くちゅくちゅと僕の白濁を丁寧に指にすりつけ、それを潤滑油に穴をほぐし始める。
初めての感覚に腰がしびれる。
ず、ず。とエドワードが自分のモノをしごいているのが見えた。
あぁ…もう理性なんてない。
「エドっ!入れて、入れて!」
「いく、ぞ。」
限界だ、限界だ、限界だ。
もっと!
深く!
エドがほしい。
ぐぐぐと指とは比べ物にならない質量のモノが穴に侵入し始める。
「あ、あ、あ。」
「痛かったら言えよ!」
痛い?キモチイイ?もう感覚なんてバカになっている。
エドワードが僕に触れているそれだけで、イきそう。
「きっつ。うぁ、締めんな。」
「ふ、あ。」
奥にエドワードが侵入してくるたびに、グジュ、グジュ、と水音が耳を犯す。
「動いていいか?」
「エド、好きに。」
「ッ我慢できねぇ!」
ぐ!と腰をつかまれ、乱暴に出し入れされるエドのモノ。
僕のイイトコロを何度も何度も突かれる。
「あっ、ん!ん!あぅ!」
「ビーネ!ビーネ!」
勝手に漏れる声。
エドワードの焦っているような声。
部屋に響く卑猥な音たち。
「イきそう!ビーネ!」
「エド…エド!ぁん!」