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(弓道)少女とバレー少年
第2章 出会い
出て行った教頭に私以外の全員が唖然としていた。
私ももう用は無いので帰る事に
「では、失礼します。」
サッサとドアまで歩く。
そしたら、ちょうどそこに1つのボールがあった。
何気なくボールを拾って適当にサーブをしてボール入れの中に入れる。
それに周りは驚いていたようだが、まぁ関係ない。
よし、とりあえず帰るか。
と、いうことでそのまま私は立ち去った。
その数分後、2人の男子が叫びをあげたのはなぜか私は知らない。
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