第6章 叫び声
「「…///」」
「…?」
白龍と青舜の顔が紅く染まっている。
そんな二人を、シェリーは不思議そうな目で見つめた。
「どうして二人は顔が真っ赤なんですか?」
「「へっ!?そ、そんなことないですっ!!」」
「…わあ、息ぴったり……」
にこにこと笑うシェリーに、二人はまた顔を紅くした。
「…(青春ですね…)」
ほんわかと周りに花を散らしながら白瑛は思った。
「シェリー~!!!悪りぃ、大丈夫だったか!?」
なんか黒い塊がこっちに飛んできて……ごほん。
「…はい、白龍さんのおかげで★」
…絨毯で飛んできたジュダルに、シェリーは右ストレートを、白龍はアッパーを一発お見舞いしてやった。
「(これもまた、青春……?)」
_白龍と青舜が、シェリーに恋した話。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この頃紅覇君がいない?!
あれっ?
ゴメンナサイ