• テキストサイズ

ただの仕立て屋な私は紅覇君に誘拐されました

第4章 皇帝国の方々


「で?どうして試したんだこの野郎^^理由によってはてめえ殺すぞ」

「いや初っ端からキャラ崩壊やめろよ‼」

www

ほんとこいつ面白いわー(笑)

「冗談ですよw …で、ほんとにどうして試したんです?」

急に真面目な雰囲気になった。

いや、正しくは戻った。

「…お前に興味を持った」

「…それは、何故?」

まさか目のことがばれた、とか…?

「俺が絨毯で空を飛んでいるとき、お前がチラッと見えた。そんとき、感じたんだ。」

ドキッ

やばいやばい(汗

「…お前の周りにルフが飛んでいない。」

「「!?」」

今まで空気だった紅覇くんと白龍さんが驚きの表情をみせた。

…てか、

「……え?」

「え?」←

なんですかそれー!

私も知らなかったww

ジュダルさんも驚いてるしw

「お前まさか知らなかったのか…!?」

「そのまさかですよ!なんでですか!?私の周りにルフがいないって…。まさか私ルフに嫌われてる系ですか?主人公嫌われですか!?」←

「落ち着け!」←

もしかして…いや、もしかしなくても私いじめられる系ですか!?ルフの集団リンチ…!?←

「ふざけんじゃねえ!…です!」

「なんだ今の!?某バスケ漫画とキャラ被ってんぞ!!」

「そいつが真似したんだよ!です!」

「いやお前だろ!」

なんだこの茶番!←

大分シリアスから逸れてんじゃないですか!
/ 64ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp