第2章 友達
美奈子「やっとついたー!疲れたー」
私は思いっきり深呼吸した。
美月「ほんとだねー。向こうにクラス分けの掲示板あるよ!みなちゃんいこう!」
美奈子「ほんとだ!!同じクラスだったらいいのになー」
美月「私も!なんか緊張してきちゃった」
掲示板にはたくさんの人達が集まっていた。
美奈子「美月!私達同じクラスだよ!5組!」
美月「ほんとだ!同じクラスだ!」
美奈子「これで4年間同じクラスだね!私達運命だよ笑」
美月「ほんとすごい!!また、楽しくなるね笑」
私達はその場から離れ、教室へ向かうことにした。