第4章 もしも…
でもまあ、今までそんな美月のむちゃブリでたくさん助けられた時もあるし…
美月には本当に感謝してる。
私だって、早く美月には幸せになってもらいたい…
もう、あんなことなってほしくない
美月は、いまでも、無理に笑っているように見える一面がある。
昔あんなことがあったのにも関わら、全然私に弱音をはかない。
きっと私に気を使ってるんだ
美月は、全然私に相談しない
私と美月はいつも行動を共にするから、美月に何かあったりしたらすぐにわかる。
美月は自分から相談したりしないから、私自ら相談に乗ってた。
最近、落ち着いてきたようにもみえるが、やはり無理しているところもある。
だから私がしっかりサポートしなくちゃ!!
大好きな親友がずっと笑顔でいられるように…